【竹地のゆんたくはんたく】じゃじゃじゃーん!グリアへ!

ゆんたくはんたく・・・沖縄の方言で、「おしゃべりする」という意味です。
ホテル支配人である竹地が日々行った場所や食べたものなど、おしゃべりするようにブログに書いています!

そろそろこのお話しをしないといけませんね!わたくし行ってきました。ここ沖縄で、色んな皆さんが あーでもない!こーでもない!って文句の多い噂の場所 ジャングリア沖縄へ!!

今回のゆんたくはんたくは、いつものように テーゲ-な感じではなく、精神誠意気持ちを込めてご紹介していこうかと思っております。行かれる前の参考資料になれば幸いです。

我慢できれば、しっかりとお伝えできますが。。。どうでしょう?

目次

ジャングリア沖縄

「世界自然遺産」に認定された沖縄県北部・やんばる地域に位置し、「大自然没入型」を掲げ、恐竜や絶景、野外体験などをテーマにしたアトラクションや温泉施設を備えた、興奮と感動のテーマパークとWikipediaさんが言ってます。

亜熱帯植物好きな方には風景それだけで❤

~駐車場~

まずは、交通手段から。お車で行かれる方が多いと思いますが、お金を捨てるように使える方はジャングリア駐車場をご利用頂き、少しでもお安いので!って方は、パーキング今帰仁って言うのがあり、ジャングリアまでのシャトルバスも往復で出てますので、ここの方がおススメです。待合室には沖縄の弁当屋ではおなじみの100円そば!(ここは100円ではありませんでしたが。。。)やスナック類や飲み物の販売もあり、バスの待ち時間も快適です。

~アプリ~

事前にジャングリアのアプリをダウンロードしておく必要があります。アトラクションによっては、体験同意という作業をアプリ内でおこなっておかないと中にも入れません。Wi-Fiは無く、基本的に山の中なので、キャリアによっては電波弱く案外時間が掛かりますので、お目当てのアトラクションがあれば先におこなっておくといいと思います。

レストランの予約もそのアプリで行います。鳥の巣があるレストランは予約が無い人は入る事も出来ないので、あそこ行きたい!!って方は必須ですよ。因みに紅豚の焼いたやつはスゲーうまい!メニュー中3品よばれましたが、あと2品は。。。

あと、案外軽く見られることの多い外でやる水遊びのアトラクション。これは絶対見るべきショーです。とても素晴らしく、本場のミュージカルを見てるかのようで、目を奪われますよ。1日のショーの回数が多くないので、これもアプリで開始時間を調べておいた方がいいです。

他の夢の国と違い、アトラクション間の時間にする事があまりない(ディズニーだったらゴミ拾う人の芸や建物や風景を目でも楽しむなどできますが)ので、アプリで時間を調べて予め、

ここの次は、アレ!アレの次はコレに!という事前計画がかなり必要です。各アトラクション近くにはタムタムトラムという園を移動できるモノレールみたいなのの乗り場があるので、それの時間も調べておいて、移動はそれで!というと更に快適ですよ。兎にも角にもジャングリアはアプリと事前計画は必須です。

~暑さ対策~

あと持っていった方がいいのは、水筒です。コカコーラの自動販売機は割と沢山設置してますが、高い!です。2本買えますよ。水筒があれば、飲める水の蛇口がこれも割と沢山あり、水分は買わなくても済みます。

あとものすごく叩かれている日差し対策は、今屋根付きのベンチや、ビオレの?涼むことのできる施設や涼しく快適なフードコートが出来あがるみたいですので、暑すぎて楽しんでる場合じゃないよ!ってのは改善されるんではないかなっと。今年は花王さんと協力して暑さと肌対策もしていくようですよ。叩かれたことを、うるせー!ってならずに、進化していく姿はゆんたくにはない姿ですね。

~ジャングリアスパ~

とてもお高いホテルのような佇まいで、最高にのんびり出来る場所。ジャングリアから一度外に出て、駐車場のところにスパ行きのバス停があります。外が見えないようにしたバス

に乗って行くのが?ではありますが。

目玉のインフィニティーバスは沖縄やんばるの大自然が目前に広がり、木々からパワーをもらえるような感じがし、歩き疲れた身体を癒してくれます。野外にあるサウナと無駄にデカい金持ちの家のプールみたいな水風呂も、夏はほんとプールに使うのかな?って。であればリゾート感supreme!

そんなこんなでほんと素晴らしい。。。住みたい。。。

ですが、、、

気持ちよすぎて、自分の車で家に帰るという現実に戻されたときの下げ感が半端ないです。あそこにホテルがあればいいのに!って心の底から思います。

それと一度ジャングリアから出ますがスパの後再入場も出来ますよ。ただ、スパは再入場は出来ません。

~アトラクション~

の楽しさなどは、個々感じ方が違うので書きません。ごめんなさい。ただ、アプリのところに書いた水関連の野外ショーは必見です。

そんなこんなで、朝から日が沈む時間まで楽しませて頂きました、竹地のファーストジャングリア。

色々な口コミがありますが、今後様々な見直しで良いものになっていくんだろうなって感じました。今はあかんのか!っては聞かないでください。困ってしまいます。後悔はしても反省しない進化のない竹地からでした。

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この記事を書いた人

出身地は岐阜県ですが、沖縄にはすでに30年以上もいるので、もう沖縄の人と言わせて下さい!
今風の沖縄は若いスタッフにまかせて、私は昔からある沖縄ならではのスポットを、ありのままにお伝えしたいと思います。時には厳しい目で、正直にお伝えしていけたらと思っております。

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