【竹地のゆんたくはんたく】梅雨ですね。

ゆんたくはんたく・・・沖縄の方言で、「おしゃべりする」という意味です。
ホテル支配人である竹地が日々行った場所や食べたものなど、おしゃべりするようにブログに書いています!

今年はGW中に梅雨入りとなり、肌寒~いGWとなりました。水温がまだ低い上の雨風でしたので、更にさむさむでしたでしょうね。ただ、今年の梅雨はちょっと違って、GW明け翌週から☀マークがずらーっと!これにはびっくりでした。まさか?梅雨明け??と。ただ、これから1ヵ月は雨雨雨、晴れても湿湿湿 と、こんなことは言いたくありませんが、不快な日が多くなります。嫌ですね。

ただ梅雨時期だからこそ!という楽しみもここ沖縄にはあるんです。少しGo In に繋げるのもありますが、今回もしょーもない竹地の話し お付き合いください。

まずは、梅雨時期イコール雨 という図式なりますね。そう雨☔ なにするの? ってことになりますね。沖縄の一番のいい所と言えば青い海になる訳ですから、片っぽの羽を取られちゃった感はあると思います。その通り!諦めましょう♪飛べません。

でも皆さん、よーく考えてみれば、海あそび=濡れてしまう になる訳なので、雨であろうが海であろうが濡れるのは一緒です。ってことは自ずと何をするかは決まってきてしまいます。

そう、海あそびです。

シュノーケルやダイビングなど曇ってようが、😎関係ないね!っていう透明度抜群の海があります。今の時期はまだまだ水温も低いため透明度も高く、ほんとこれが天然水族館と惚れてまいます。我らピンクマーリンクラブも当然今時期のシュノーケリングや体験ダイビングを押しており、特に半日プランをオススメしてますよ。

目次

半日プランとは

通常シュノーケルツアーや体験ダイビングツアーって、1回のみでのツアーが多く、初めての方だと、海に入ってから慣れるまでの時間は緊張などであまり覚えてなくて、慣れて来た頃に終了!ってなるのが多いんです。折角キレイなサンゴや魚を見るツアーなのに、あまり覚えてない⤵ってなるのはさみしすぎます。そんなお声が多くあったこともあり、ピンクでは半日プランを押プッシュしているという訳です。

行くポイントも1本目と2本目は異なるポイントへの案内としており、青の洞窟にも行きたいし、たくさんの魚やサンゴも見たい!って方には、まっちんぐ❤ 

シューケル2本、シュノーケルと体験ダイビング、体験ダイビング2本とあり、おすすめは当然全部なのですが、しいてならシュノーケルをしてから体験ダイビングというのがいいかな? ともに海の中を楽しむスポーツではありますが、全然感じ方が違うし、当然ダイビングの方が特別感がありますので、先にシュノーケリングで水慣れをしておけば、ダイビングで潜降していく際に、気持ちにゆとりが生まれますので、最初~最後まで楽しめるわけです。ダイビングってほんと色んな感じ方が楽しめます。わたくし竹地もその毒牙に侵され沖縄移住となったわけですので、人生観が変わる!というのもまんざら嘘ではないなぁって。

どうせ濡れてしまう梅雨時期!この際新たな感動を求め!是非!!

あともう一つはと言うと、夏ならばあまり行かないよう所! 

世界自然遺産にもなってる、やんばるの森へ! 

やんばるって何?って方へ、ご説明しましょう。

やんばるとは、漢字で書くと、山原となり、山々が連なり森の広がる地域という意味の方言です。一昔前は田舎もんが!っていうネガティブは表現でもあったようです。

もともとはここ恩納村を含む沖縄島北部一帯を指しましたが、現在は名護市以北を指すのが一般的です。

ここには、亜熱帯照葉樹林が広がり、ヤンバルクイナなど世界的にも貴重な固有種・希少種が多数生息し、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれるほど生物多様性が高い地域です。 わたくし竹地は岐阜県の田舎育ちですので、海より川育ちという事もあり、やんばるの川へはよく行きます。山の上の方まで上がって行った上流なんかは、小さい滝があったり、おいしそうな手長エビがいたり、わたしの好きなアクアリウム、ここでは天然アクアリウムとして見て感動する程の景観があります。真夏に行けば、温度も少し低くとても気持ちの良い空間です。ただ夏に行く時に気をつけないと行けないことが、上流すなわち山の上の方でスコールなんかが降ると、一気に水かさが増え、鉄砲水のような流れに変わります。とても耐えきれる流れではなく流されてしまうという事故にもつながります。木がうっそうと茂っており、真上しか見えない場所もありますので、雨雲レーダーは常に確認です。

太陽サンサン🌞、真っ青な海と空 とはまったく縁のない梅雨時期ではありますが、こんなときだからこそいつもと違った沖縄を楽しめるわけなんです。

そうか!そしたら行ってみようか!と、今から、沖縄へ♬って計画をすると、6月中旬の梅雨明けになってしまうかもですが・・・青い海白い雲だね。。。

まぁ、沖縄の知恵袋として皆さんの頭の片隅に置いててください。

😎関係ないね!がわかる世代っているかな・・竹地からでした。

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この記事を書いた人

出身地は岐阜県ですが、沖縄にはすでに30年以上もいるので、もう沖縄の人と言わせて下さい!
今風の沖縄は若いスタッフにまかせて、私は昔からある沖縄ならではのスポットを、ありのままにお伝えしたいと思います。時には厳しい目で、正直にお伝えしていけたらと思っております。

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